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パソコンとパソコンをつなぐ。 [PC パソコン関連]

 パソコン同士をつなぐことができると便利だ。
 例えば、家庭にあるデスクトップパソコンと、出先で使うノートパソコンの間のデータ共有のケースなどである。
 
 私は、5,6年ほど前から、Windowsマシンを使うことの方が多くなってきたが、もともとはMacintoshを主体に使っていた。
 Macintoshでは、遙か昔から、「アップルトーク」という、パソコン同士を容易につなぐ仕組みが用意してあった。
 割と安価な、「アップルトーク用ケーブル」を購入すると、例えば、家に置いているディスクトップパソコンと、仕事先で使うノートの間で、データーのやりとりなどが、とても容易に行うことが可能だった。
 
 Windowsにおいても、LANでパソコンをつなぎ、「共有」することができることになっているが、(恥ずかしい話になるが)、私の場合、LAN接続に何度もトライしてきたがうまくいったことがない。一応、LAN接続の解説書を読んでさえ、うまくいかなかったのだ。うまくいかない原因は、幾つか思い当たる面もある。ただ、こういってしまってもいいと思えるのだが、Macintoshのように、容易にパソコン同士をつなぐ仕組みをマイクロソフトは用意してくれていないと、私には感じられる。
 結局、私がどうしたかというと、私が使っているパソコン達の間で、データーのやりとりをするために、Hotlineという、優れた、P2Pソフトを使っている。Hotlineはフリーウェアで、Windowsの方では、HotlineクローンであるORTAを使っている。ORTAは、日本語完全対応で、動作もとても安定している。もっと詳しく、Hotlineについてお知りになりたい方は、「東京ホットライン」などの語句で検索をかけると、わかりやすい解説サイトが見つかる。
 Hotlineを使うことの利点は、MacintoshとWindows間においても、Windows同士でも、簡単・安全にPC間のやりとりができるようになることが挙げられる。

 Windows同士の通常のLAN共有は、やや敷居が高い。ハンドブック通りにやってもうまくいかない私のような人がいるから、LAN接続の専門家と呼ばれる人も出てくるのだろうと思える。
 そんな私が、もっと気軽に、確実に、PC同士をつなぐ道具を探していて、つい先日、次のような製品を見つけた。

Logitec USB 2.0対応データリンクケーブル LUB-PTPU2

Logitec USB 2.0対応データリンクケーブル LUB-PTPU2

  • 出版社/メーカー: ロジテック
  • 発売日: 2004/09/30
  • メディア: エレクトロニクス


 同類の製品は多いが、「Logitec USB 2.0対応データリンクケーブル LUB-PTPU2」の場合、 「データ転送ソフトウェア」を製品本体に内蔵しているところが、とても優れていると思える。
 商品説明を以下引用させて頂く。
-----以下引用------
「データ転送ソフトウェア」を製品本体に内蔵しているので、別途アプリケーション等をインストールする必要がない。接続してOSから認識されると、「データ転送ソフトウェア」が起動して転送画面が表示されるので、すぐにファイルのコピーを行うことができる。Windows XP,Windows Me,Windows 2000の環境では、「OS標準のドライバ」が認識する。面倒なインストール作業は不要なので、接続すればそのまま使える。外出先での使用が容易。OS標準ドライバが認識し、データ転送ソフトウェアは製品本体に内蔵されているので、ソフトウェアがOSにインストールされることはない。出先で使用する場合にも、接続したパソコンに影響を与えることがない。アンインストールなどの作業も不要。
-----以上引用終了-----
 パソコン引っ越しソフトとケーブルがセットになったような製品や、同類の製品には、「ネットワークの知識が必要です」と注意書きがしてあるものが多い。逆にいうと、ただつなぐだけで認識され、PC同士がつながるLUB-PTPU2は、とてもスグレモノだと思える。しかも、ホットプラグが可能であるところも魅力的だ。
 Amazonのレビューでは、全員が使い勝手の良さと簡単さを書いておられる。
 この製品を持ち歩いていれば、仕事先や友人のパソコンと自分のパソコンをその場で、あっという間につないでしまうこともできてしまうということであるようで魅力的だ。その様子を想い描いてみると、まるで、『攻殻機動隊』の草薙素子、通称「少佐」らが、首の後ろからケーブルを伸ばし、人とつながりデーターのやりとりをするのを思い出してしまう。(笑)


気になっているスピーカー。 [audio]

 いま、TIMEDOMAIN、タイムドメイン社のスピーカーが気になっている。
 TIMEDOMAIN社は日本の会社で、さほど高価でないパワードスピーカーである2機種と、30万ほどの一機種がラインアップに上がっている。
 ネット上での評判も高いようで、また、同社のサイトには、『新聞・雑誌に掲載されました』として、「ビル・ゲイツを驚愕させたスピーカーを開発」などの文字も見える。
 http://www.timedomain.co.jp/documents/document.html
 TIMEDOMAINのスピーカーが気になっているのは、「神社での奉納演奏に使われた」というネット上の記事を目にしたせいも強いかも知れない。

 BOSEのスピーカーの音には、もう25年以上前から親しんでいるが、TIMEDOMAINには、もっとすがすがしさみたいなものが期待できそうな予感がしている。近いうちに試聴してみたい。
 かなりハイエンド・オーディオに近い世界も私は経験してきているのは以前の記事で触れさせて頂いた。その私にとって、TIMEDOMAINのスピーカーはとても興味深い。

TIMEDOMAIN light

TIMEDOMAIN light


 TIMEDOMAIN社製ではないが、TIMEDOMAIN理論を取り入れたこんな製品もある。

アンプ内蔵タワー型スピーカー タイムドメイン理論再生技術 BauXar Marty101 ホワイト Marty101(White)

アンプ内蔵タワー型スピーカー タイムドメイン理論再生技術 BauXar Marty101 ホワイト Marty101(White)

  • 出版社/メーカー: 日本エム・イー・ティー
  • メディア: エレクトロニクス


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地球温暖化の影響とその対策について、サクッとした概論を。 [世界平和]

 昨日のNHKのBSニュースを見ていると、地球温暖化がすすんだ場合、日本で1000万人以上の生活に影響が出るという研究結果が出たという話が取りあげられていた。御覧になられた方も多いと思う。
 その話の要点は、IPCCの予測に基づき海面が59㎝上昇すると、日本の、東京大阪名古屋などの大都市の、かなりの部分が水没することになるというシューミレーション結果が出たというものであった。ニュースの画面上では、水没することになる地域が地図上に、青いマークで塗りつぶされていた。
 この結果、日本において、1000万人以上の生活に影響が出るという話であった。要は、水没した地域から移住するか、高床式住居に変えて、交通には舟を使う必要が出てくるみたいな話だと考えることができる。
 もしかするとというか、このまま、温暖化に対する有効な対策ができないと、日本のいろんな地域が、ベニスのようになりますよという話だと、私は理解した。
 上記の話のように、ヨーロッパの海抜が低い都市や、南の小さな島では、海抜の上昇は、極めて深刻な問題である。

 地球温暖化がもたらす脅威は、実のところ、海抜の上昇だけではない。
 もしかして、さらに深刻なのは、異常気象による、風水害や地球の砂漠化の問題であるのかも知れない。
 地球温暖化がすすんだ場合、大陸の奥地に、雨が降りにくくなることが指摘されている。
 海水温の上昇や海流の変化とともに、海面から蒸発した水分が、大陸の沿岸部に、大雨を降らす可能性が高まる。沿岸部で水害をもたらすほどの大雨が降る危険性が高まる一方、大陸の奥地は降水量がますます減ってゆくということである。
 この結果、世界の多くの都市が、水害の危険性が高まる。
 同時に、現在の熱帯雨林の地域が砂漠化する可能性が高まっている。
 日本のスーパーコンピューターは、アマゾン川流域が砂漠化してしまうことをシミュレイトしている。
 この傾向は、世界の農作可能地の減少をもたらすことになる。
 実際、アフガニスタンでは、農地への降水量が減り、農地がとても乾燥化し、通常の作物がまともに育たず、仕方なしに乾燥に強いケシが栽培され、それらはヘロインとなり世界に流通し、タリバンの資金源になっていたりする。タリバンの皆さんには、資金が入ってきているなら、用水路などの整備などをして欲しいものである。そうすれば、農民の皆さんも、普通の小麦やトウモロコシなどの作物を育てられるようになるのに…。
 また、台風、タイフーン、シロッコ。呼び名は様々あれども、熱帯低気圧の巨大化の問題も深刻だ。しかも、かつては台風、熱帯低気圧は、熱帯で発生するものであったものが、近年では、温帯地域で、巨大な台風が発生するようにもなってきている。
 アメリカの南部を、かつてない規模のタイフーンが大きな被害をもたらしたのは記憶に新しい。
 あの被災者の光景を見て、私は阪神淡路大震災を思い出した。
 また、異常気象のひとつとして、竜巻の発生が多発するようになりつつある。
 日本でも、北海道や日本の各地で、竜巻が発生し、それなりの被害を出すようになってきた。
 アメリカ合衆国でも、近年竜巻による大きな災害が頻発している。

 私達人類は、ひとつの大きな岐路に立たされつつあるのだと、私は感じる。

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バイノーラル録音。 [audio]

 前回の記事で、5.1サラウンドやDTSなどが素晴らしいという話をしました。
 時代は進化し続けていて、7.1chサラウンドも、新しいサラウンドアンプでは対応してきているという話も出させて頂きました。
 これらの技術は素晴らしいものだと思います。
 
 その一方で、もう、ずいぶん古くからある、スグレモノの技術でありながら、世の中にあまり知られていない、あるいは、あまり広まっていない技術もあります。その一つの例として、また、前回の記事に関連した技術として、バイノーラル録音について少しだけ書いておきたくなりました。

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5.1サラウンドはスゴイ。 [audio]

 久々の、新しい記事です。
 記事更新を休んでいた間に御訪問下さっていた皆様、誠にありがとうございます。

 久々の記事ですが、今回は、サラウンドアンプについて、少し書いてみようと思います。

 いま私が使っているAVアンプは、かなり古く、6年ほど前の製品です。
 型番は、SONYのSTR-V737。当時の購入価格は、5万円半ばでした。
 つないでいる、スピーカーは、BOSE 101MMが5台。フロント2台、センターに1台、リアに2台です。
 

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