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PCで、高音質の音楽を楽しむ。第三回目。 [audio]

 私が書かせて頂いた以前の記事、『PCで、高音質の音楽を楽しむ』。
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2006-12-15
 
 この記事で紹介していた、UA-3FX は生産終了になっているようである。
 また、ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI は、まだ手にはいるようであるが、さらに音に磨きが掛かった新製品が出ているのを見つけた。

 UA-3FX については、LPレコードなどのアナログ音源を取り込む場合にも、かなり高音質で取り込みが可能であった。パソコンの外部に接続されるので、ノイズ発生源から離れているのも魅力であるし、また、ノートパソコンでも使用可能なのが魅力である。
 UA-3FX のかわりとなるような製品を探していると、ONKYO SE-U33GXP(W) という製品を見つけた。

ONKYO WAVIO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXP(W) /ホワイト

ONKYO WAVIO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXP(W) /ホワイト


 メーカーのサイト→http://www2.jp.onkyo.com/what/news.nsf/view/SE-U33GXP
 Amazonでの評価も高い。対応OS は「Windows 2000日本語版(SP4以降)、XP日本語版(SP1以降)」となっているが、Macでも認識されて使えている人もいるようだ。ただMacintoshで使う場合は、音を取り込むような場合、自分でソフトを用意する必要はあるだろう。
 予感として、UA-3FXよりも、音がよさそうな気はする。

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ヘンリック・シェリングのヴァイオリンが奏でるバッハの美しさ。 [音楽]

 シェリングは、人格者としても尊敬を集める人であるという話を読んだことがある。

 私と妻、そして私達の娘は、もう数知れないほど、シェリングが演奏している、バッハのヴァイオリンコンチェルトを愛聴してきた。
 シェリングの奏でるバッハは、その人間性の高潔さを感じさせ、それでいて優しく慈愛に満ちているようにも感じる。聴いていて、とても心地よく、そして、自分もまた、高い目標を持って、誇らしく生きていきたいという気持ちを感じさせてくれる。また、とても癒されるとも表現できる。人としての暖かさも感じる。
 堅苦しく演奏するタイプではなく、彼ならではの人間性を感じさせるような演奏ともいえる。
 私達は、下に紹介するCD版が出る以前のLP版を何度も何度も聴いてきた。

バッハ:ヴァイオリン協奏曲

バッハ:ヴァイオリン協奏曲


(以下は、校正前の、「あれれ」状態になっている私の文章が続きます。)

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