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Ombra mai fu オンブラマイフ に試聴曲を用意いたしました。 [音楽]

 私の過去の、『Ombra mai fu オンブラマイフ』に関する記事は、
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2006-09-24-1
 こちらで読んでいただくことができます。
 この記事の中で、新しい解釈で、現代と歴史の美しい融合を果たせているように感じる、『Ombra mai fu 』を御紹介申し上げました。もともとの、『Ombra mai fu 』の美しさを保っていながら、のびやかで、心が浮き浮きするような感覚も味わうことができます。
 試聴曲を用意いたしました。

   
Aria 3: Metamorphosis

Aria 3: Metamorphosis

  • アーティスト: Mary Scully, Paddy Lannigan, Ben Chappell, Caroline Dale, Jonathan Williams [cello], Jonathan Williams [horn], Naomi Wright, Stephen Orton, Nicholas Rodwell, Paul Schwartz
  • 出版社/メーカー: Koch
  • 発売日: 2004/09/21
  • メディア: CD


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ヘンデル サラバンド に試聴曲を用意いたしました。 [音楽]

 私の過去の記事、『ヘンデル サラバンド』に、試聴曲を用意いたしました。
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-15-3
 こちらでございます。


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バッハとグノーによるアヴェ・マリア。試聴曲を用意しました。 [音楽]

 バッハとグノーによるアヴェ・マリアに関する私の記事は、
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2006-09-26にあります。
 この記事では、バッハとグノーによる、『Ave Maria 』を20曲あまりを聴き比べしてみた経緯などについて、記事といたしました。20数曲を聴き比べて、私達が最も良いと感じられた『Ave Maria 』は、Jewelというアーティストによるものでした。
 この曲の試聴曲を用意いたしましたので、御興味のある方はどうぞお聴き下さい。
 Jewelの『Joy - A Holiday Collection 』というアルバムに入っている他の曲は、やや子供っぽい感じがするものがあったりはします。それでも、これだけ美しい『Ave Maria 』を聴くことができるという意味では、購入する価値もあるように感じます。

Joy - A Holiday Collection

Joy - A Holiday Collection

  • アーティスト: Jewel
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1999/11/02
  • メディア: CD


 この曲に関して、いろいろ書かせていただいているので、御興味のある方は、『癒される音楽-2』
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2006-09-26
 こちらもお読みいただければと存じます。


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マイヤーズの『カヴァティーナ』に試聴曲を用意しました。 [音楽]

 私の以前の記事、『マイヤーズの『カヴァティーナ』。二回目』。
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-17
 この記事に、短時間の試聴曲を加えさせていただきました。
 とてもきれいな曲です。是非、皆様御一聴下さればと存じます。


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J.S.Bach BWV147。ごく一部を試聴できるようになりました。 [音楽]

 私の記事、『J.S.Bach BWV147。カンタータ=交声曲 第147番』
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-25
 この記事に、短時間の試聴曲を付けさせていただきました。
 皆様のご試聴をお待ちしております。
 とてもきれいです。


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短い試聴曲を用意しようと思います。 [音楽]

 皆様。おはようございます。
 私のブログでは、様々な音楽を取りあげて参りました。
 そして、これからも多くの曲を御紹介申し上げていきたいと思っております。
 
 昨日、著作権が切れて、295円という価格で売られていたCDを購入してしまいました。
 この価格のCDを購入してみて、それぞれの音楽の記事に、版元さんの反感を買わないような形、むしろこの程度の曲の紹介をしてもらえると嬉しいと思っていただけるような形で、短めの『試聴曲』を音楽記事に付けてゆくべきだと強く思えました。
 当然著作権には、十分配慮し、版元さんにも、喜んでいただけるような曲の紹介。
 そして、このブログを読んで下さる方に、素敵な曲を御紹介できることの喜び。
 これらの、関係者皆さんに喜んでいただけるように、短めで、音質もやや落とし気味の試聴曲を用意しようと思っています。
 TSUTAYAさんや、街のCDショップでは、試聴版のCDが用意してあり、場合によっては、CDまるまる一枚の試聴も可能です。
 私のブログでは、10秒とか20秒の試聴が可能になるようにしてゆくつもりです。
 なるべく短期間のうちに、過去の音楽記事に試聴曲を用意したいと思っています。
 楽しみにお待ちいただけると、とても嬉しいです。
 また、今後の記事についても、極力『試聴曲』付きで記事を書きたいと思います。

 版元の方や、著作権者の方の御抗議があれば、即座に対応させていただきたいと思います。

 私生活の方で、いろいろ取り込んでいることもありますので、『試聴曲』を用意する作業は、多少時間がかかるかもしれませんが、そのあたりは、どうぞ、御容赦下さいますようお願い致します。

 旅人J


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J.S.Bach BWV147。カンタータ=交声曲 第147番。 [音楽]

 J.S.Bach BWV147。カンタータ=交声曲 第147番。『心と口と行いと生きざまをもって』。
 この第一部、5曲目のアリアは至高の美しさを放っているように感じる。

バッハ:カンタータ第106,140&147番

バッハ:カンタータ第106,140&147番

  • アーティスト: ジョン・エリオット・ガーディナー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2007/09/05
  • メディア: CD


 5.Aria (Sopran) "Bereite dir,Jesu,noch itzo die Bahn"。
 このアリアを歌っているのは、Ruth Holton という方である。
 透明で澄み切った歌声。心のまっすぐさが心と魂に染み入ってくるような感動を覚える。
 このアリアを何度聴いたことだろう。聴くたびに、心と魂が洗われるように感じる。
 このアリアの次には、『主よ、人の喜びを』が入っている。カンタータ 第147番の訳では、『主よ、人の喜びを』ではなく、「イエスをもつ私は幸せ」という訳になっている。
 カンタータ BWV106、BWV140も美しい。
 しかし、BWV147 5.Aria (Sopran) "Bereite dir,Jesu,noch itzo die Bahn"が私の心を捉えて放さない。
 BWV147 5.Aria の一部の試聴はこちら。


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武満徹氏の『Stabat Mater』が聴きたくて、聴きたくて… [音楽]

 ひとつ前の記事を書いてから、私の中で魂の叫びが起きている。
 武満徹氏の『Stabat Mater』が聴きたくて、聴きたくて、聴きたくて、聴きたくて、ああ聴きたくて、たまらない。
 なぜ、あれほどの名曲が、CD化されていないのだろう。
 ベルリン・フィル、ウィン・フィルは何をしているのだ。
 それ以前に、NHKフィル。そして、日本にもあまたあるオーケストラはなぜにあの曲を取りあげないのだろう。
 名もないマンドリン・オーケストラでも構わない。どうか、CD化して欲しい。
 あれほどまでに美しい曲が、時代とともに埋もれてしまうのは、あまりにも悲しいものがある。


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マイヤーズの『カヴァティーナ』。二回目。 [音楽]

 スタンリー・マイヤーズによって作曲された『カヴァティーナ』は、以前にとりあげた。
 当該記事。http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-08-02
 とても優しい気持ちにもなれ、心穏やかになる、美しい曲。
 時には、涙がこぼれもする。

 今回は、前回と違うCDで、聴くことができる『カヴァティーナ』を調べてみた。
 マイヤーズの『カヴァティーナ』が、小品であるので、他の曲との組み合わせになるのは、ある意味仕方がない。短い曲だが、珠玉の名曲だと思える。多くの人に、この名曲を味わって欲しいという願いは強い。
 今回、その一部であるが試聴できるようにさせて頂いた。御一聴頂けたらと思う。

やすらぎ with classics(2)

やすらぎ with classics(2)

  • アーティスト: オムニバス, アカデミー室内管弦楽団, ブリガー(アレックス), マリナー(ネヴィル), モース(スティーヴ), バルエコ(マヌエル), ドレンガル(オルフェイ), ヘンドリックス(バーバラ), ヨハンソン(ウルフ), エリクソン(エリック), ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2004/03/03
  • メディア: CD


 このCDでは、オリジナル版の『カヴァティーナ』が聴けそうだ。EMIからのオムニバス版であるので、その可能性は高い。ジャケット写真が、ちょっと反則気味だ。

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ヘンデル サラバンド。 [音楽]

 ヘンデルのサラバンド。
 とても深刻な主題。その中に、決意と希望も見いだせる。
 ヘンデル (ヘイル編)、サラバンドも美しい。
 誰の編曲だったのか、今は記憶がないが、クラッシック・ギター用に編曲されたそれも美しかった。ただし、それを弾きこなそうとすると、左指がつりそうになった。その編曲者はサドっ気がある人に違いない。しかし、それをシンセサイザーに打ち込んでみると、とても美しい演奏になった。ギターで、それを弾かせようとすること自体に無理があるのだ。その編曲を分解して、二、三人で分担して合奏すると美しく弾けると思える。
 オーケストラで、演奏すると、悲壮感さえ漂うので、もしかすると、重厚なシンセサイザーでの演奏とか、アコースティク・ギターでの演奏の方が美しい曲かもしれない。
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 mouse1948様からのコメントで、
 この曲をMIDIの形で、ネット上で聴くことが可能であることがわかりました。
『クラシック MIDI ラインムジーク ~調和のひととき~』というサイト様です。 
 mouse1948様。誠にありがとうございます。
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 また、下記のCDに収録されているこの曲の試聴版を用意いたしました。

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スーパー戦隊シリーズ [ユーモア・ジョーク・ギャグ]

 1975年4月に『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送が開始されたという。

 三日前に、私の家で新しいギャグが発生した。
 それは、「しりませんたいシリーズ」というものだった。
 ちなみに、九州地方の方言で、語尾に「たい」と付けることがある。
「○○さんは、散歩をしていたよ」という標準語が、「○○しゃんが、散歩ばしよったったい」というような表現に変わる。「おいしいよ」→「うまかったい」。「へんだよ」→「おかしかったい」or「へんたい」。変態?
 というわけで、(どういうわけだ…)、「しりませんたい」なのである。 

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『巨泉・前武のゲバゲバ90分!!』 [ユーモア・ジョーク・ギャグ]

『巨泉・前武のゲバゲバ90分!!』は、1969年から1971年まで、日本テレビ系列で放送されていたようである。
 私は、この番組を、いま、この現代に見直してみたいという気持ちが、とても強い。

 放送作家陣が作り上げるネタの台本は、「電話帳ほどの厚さであった」ということについては、NHKの番組で、その一部を目にした記憶がある。

 ウィキペディアで調べてみると、出演者には懐かしい名前が多い。また、構成をするために河野洋・キノトール・井上ひさし・津瀬宏・奥山侊伸・松原敏春・喰始・林家こん平他、40名以上の放送作家を動員とある。驚くべき布陣である。
 出演。
 小松方正、宍戸錠、常田富士男、藤村俊二、萩本欽一、坂上二郎、大辻伺郎、熊倉一雄
朝丘雪路、松岡きっこ、小川知子、岡崎友紀、うつみ宮土理、吉田日出子、小山ルミ、キャロライン洋子、ジュディ・オング、ハナ肇。


 現代には、様々な深刻な問題が山積している。
 こういう現代にこそ、『巨泉・前武のゲバゲバ90分!!』のような、資金も知識人も大きく動員して作り上げる、ユーモアやギャグの世界が必要に思える。
 この番組をいま見たらどう感じるのか、とても観てみたい。
 私は、この番組のDVD化を強く希望する一人である。
 日テレには、この番組を是非とも再放送して欲しい。


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故、ダイアナ妃にまつわる人々の話。 [Books]

地球の落とし穴 (文春文庫)

地球の落とし穴 (文春文庫)

  • 作者: 広瀬 隆
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 文庫


 この本を読みつつある。実に興味深い。
 この本は元々は、日本放送出版協会(1998/03)から出版されていた。その文庫化である。

 故、ダイアナ妃。プリンセス・オブ・ウェールズ。Diana, Princess of Wales。
 彼女が、1997年8月31日に亡くなったことは、記憶に新しい。36歳の若さでこの世を去られた。

 彼女を取り巻く人々や親類縁者を調べてゆくと、驚くべき関係にあるということが、『地球の落とし穴』を読むとわかってくる。彼女はその中で、「良心」を保つべく努力した人なのではないかと推測する。葛藤も大きかったのではないだろうか。

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追記のお知らせ。 [audio]

 ひとつ前の記事、http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-14は、追記をしています。
 さらに追記する予定でおります。
 ソニー・カスタマー・センターさんが、再現実験をしてくれることになりました。
 m(__)m
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 再現実験が終わり、ソニー・カスタマー・センターさんから、連絡をいただきました。
 そして、私はある方向性ですすむことといたしました。
 詳細については、http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-14に追記いたしました。
 お亡くなりになられた映像資産に、心からの哀悼の意をささげます。さようならぁぁぁぁぁ。
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 ソニー・カスタマー・センターとの協議で、再生不能になるCPRM対応DVD-Rの原因と思われる、ある特定の番組を録画したVHSテープを、ソニー・カスタマー・センターに送ることになりました。
 発送、集荷は、ソニー・カスタマー・センターの負担で、その返却も責任を持って行ってくださるという提案です。
 もしも、そのVHSテープを使って、ソニー・カスタマー・センターで、同様の状況が起きないとしたら、私の手元にある「スゴ録」に問題があるのか、「スゴ録」とヴィクターのVHSデッキの相性が悪いかということになります。
 いずれにしても、問題の切り分けと絞り込みが可能になります。
 とはいうものの、もうこれ以上、映像資産を失うのはつらいものがあるので、画像安定装置の導入を検討したいと思っています。
-------------------------------------------
 2007.10.07追記。

 問題になるのであろうと思われた番組をcprm対応DVD-Rに焼いても、問題が再現されないことがわかり、謎は深まるばかり。
 ひとつの推論として、他のメーカーの一部のDVDレコーダーと同様に、cprm対応DVD-Rの容量ぎりぎりまでコンテンツを詰め込んだ状態で焼き込みを行った場合に、ファイナライズが正常に行われない可能性があるという推論に落ち着きつつあります。この場合、一見、正常に焼き込み画終了した状態になるものの、ファイナライズが正常に終了していないので、二度と読み込めないという症状が起きるという推論です。
 確かに、数百MBのゆとりを持って焼き込んでいる場合、正常に再生できるcprm対応DVD-Rができあがっています。
 ネットで検索をかけてみると、他のメーカーの一部のDVDレコーダーで上記のことを経験された人の経験談が載っていました。
 容量ぎりぎりのテストを行うと、この推論が実証されそうですが、面倒なのと時間がなくてそのテストができていません。実証はできていないものの、どうも、上記に配慮して、ややゆとりを持たせた焼き方をすることによって、読み取り不能のcprm対応DVD-Rを作らなくてすみそうではあります。とりあえず、2枚程度は上記の方法で、読み取り可能なcprm対応DVD-Rが焼き上がりました。ああ面倒だぁぁぁ。cprmなんてやめて欲しいですですです。コピーアットワンスの○鹿野郎。せめて、アット・トワイスとか、アット・フィフスとかにしてくれないと危険なレベルにしか、現状のDVDレコーダーは熟成されていないように思える私であります。
 
 cprm対応DVD-Rを焼くときには、私は、数百MBの無駄を作って焼くことにします。
 cprm対応DVD-Rの焼き損ないに悩んでいる人がいらっしゃったら、同様の対策をとってみられることをオススメしたいです。


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書籍の購入。 [car & bike]

 つい先程、雑誌をアマゾンで注文した。

car MAGAZINE (カーマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]

car MAGAZINE (カーマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2007/08/25
  • メディア: 雑誌


 モスバーガーで、待ち時間に手に取ってみて、この雑誌を手元に置いておきたくなった。
 アルプスを背景としたランチア・ストラトスの写真がとてもきれいだった。
 また、ケータハム・スーパーセブン、デイムラーなどの記事も魅力的だった。

 極めて魅力的というわけではないのだが、えのあきら氏によるコミック、『ジャジャ』は、それなりに気に入って第8巻までは購入してしまった。第9巻は、近日発売予定(2007/9/19)であるらしい。

ジャジャ 8 (8)

ジャジャ 8 (8)

  • 作者: えの あきら
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/03/19
  • メディア: コミック


 西風氏のコミックも、ついつい買ってしまう。西風氏の画風は、イラスト的でいいなと思える。
 残念なのは、西風氏は女性を魅力的に描けないところかも…。

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記事訂正のお知らせ。 [car & bike]

 ひとつ前の私の記事、『マツダ ロードスターに短時間試乗』ですが、記述に誤りがありました。
 三ヶ月ほど前の記憶をあらためて、丹念に思い出してみたところ、試乗させてもらったロードスターは、パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)仕様ではなく、ソフトトップ仕様の誤りでした。
 お詫びして、訂正申し上げます。
 記事の方は、修正を加えております。そして最後の方に多少の加筆を加えました。

 私のブログは、『修正加筆のお知らせ』とか、『一部訂正のお知らせ』などが多いです。
 誠に申し訳ありません。
 老化の兆候かもしれません。
 深謝であります。


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マツダ ロードスターに短時間試乗。 [car & bike]

 ロードスター。ユーノスの時代から、気になり続けているクルマだ。
 先日、短時間ながら、現在のロードスターの試乗をさせてもらえた。

 試乗できた時間は、15分程度。決められたコースをまわってくるという形だった。
 ディラーの責任者の方や、担当の方も、かなりのクルマ好きの方々で、色々な会話も有意義で心地よい時間となった。また、とてもご親切でもあり、後日、違う仕様の試乗車を試してみませんかというお誘いも下さった。
 私がディーラーを訪問できたときに試乗車として用意されていたロードスターは、2000cc、6AT、ソフトトップ仕様だった。

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近代物理学と現代物理学。 [Books]

 最近、最新の物理学である、「超ひも理論」の本を読んでいる。
 これがかなり面白い。

はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書)

はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書)

  • 作者: 川合 光
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 新書


 まだ読んでいる途中であるが、『タオ―老子 (ちくま文庫) 加島 祥造 (著)』にかなり共通する部分があるように思える。逆に表現すると、『老子』や「禅」の思想を、最新の物理学が、証明しているように見えたりする。さらに逆もまた真なりで、加島祥造氏の『タオ―老子』はとても新鮮な息吹が感じられる。加島祥造氏は、2006年度版の「文庫版後書き」の中で『老子』を「トップクラスの現代詩と感じたのです」、「全てがモダーンで新鮮だったので、私はそれを現代詩として表現した…」と書かれている。彼の試みは、とても活き活きと素晴らしい「詩」となって『老子』を甦らせているように感じる。
 関連記事。
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-10
 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-07-1

 超ひも理論という、最新の現代物理学は、ニュートン力学、電磁気力学、相対性理論、量子物理学、これらを統一しようとする試みだ。この最新の物理学は、近い将来に、理論的にも(もしかすると実験的にも)実証されるのではないかとされている有力な理論。幾つかの方面から、この理論が正しいことが推測されている。
 この理論で、分子や原子、あるいはそれ以下という超ミクロの世界から、宇宙全体や宇宙のはじまりまで説明できている。また、時間や「力」までも説明がついてしまう。 

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この地球を見てみる。 [Books]

 知人がとても気に入ったという本を紹介してくれた。


 確かに、とても興味深い本である。
 これを書いている今現在、出版されて間もない本だ。うちにあるものには、「2007年8月10日 第1版発行」とある。
 こういった系統の書籍の場合、大判であることが多いが、この本は文庫版であるところが嬉しい。
 この本の帯には、「あなたの世界観が一挙に変わる驚きの95項目!」とある。(笑)ちょっと大げさかも。
 とはいうものの、かなり良質の知識が得られるかもしれない。ちなみに、ひとつ前の私の記事中にある「世界の高収益企業の上位4社は石油関連企業である」というのは、この本で確認してみた。

 先程、この本をめくっていて「そうなのか」と感慨深かったのは、電機産業で世界第4位と5位が、「松下電機産業」と「ソニー」だということだが、韓国のサムスングループは、グループ全体の売り上げとしてみると、ソニーを越えているのだそうだ。

 この記事を書くにあたって、以下の二冊は下調べをしていて手に入れたいと思えた。
 フランスのベストセラー書籍とのことだ。

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民主主義を高らかに唱える国の光と陰。 [Books]

 数年前に、私は一冊の本を手に取った。
 私が住んでいる地域では、それなりにオシャレな街の小綺麗な書店でのことだった。すぐそばにはスターバックスがあったりする。
 その本をパラパラとめくってみて、「この本は読んでおかなければならない本だ」と思えた。

アメリカの巨大軍需産業 (集英社新書)

アメリカの巨大軍需産業 (集英社新書)

  • 作者: 広瀬 隆
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 新書


 著者の、広瀬隆氏については、賛否両論あるようではある。
 私は、別に広瀬隆氏の信者というわけではない。
 しかし、この本には、日本人として知っておくべきことが書かれているように思える。
 軍産複合体の問題は、頭の片隅には置いておくべきことに思える。ウィキペディアでの「軍産複合体」についての記載は少ないが、示唆に富んでいる。また、ウィキペディア上の「軍産複合体--この記事のノート」は、かなりの長文だ。そこにはとても書けないようなことが、この本には書かれている。
 また、世界の高収益企業の上位4社は石油関連企業であることも頭の隅に置いておいた方がよいと思える。

 ところで、近年、ロサンゼルス・タイムズ紙が経営の危機に瀕しているということを耳にした。
 アメリカの三大新聞社。三社ともに、「株」は公開されていなかった。ところが、ロサンゼルス・タイムズ紙の株式は公開され、ある企業に「所有」される形となる。その企業から強いコスト削減の圧力や編集方針への強い圧力があり、良心的なジャーナリズムを維持することが難しくなっているという。それらは、既に充分に高い株価をより「高め」ようとする株主からの圧力であるようなのだ。

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