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赤い糸の伝説と、その実態。 [心と魂の癒し]

 多くの人が、『伝説の赤い糸』は1本であると思い込んでいる。

 確かに、赤い糸が1本である方が、ロマンティックかも知れない。
 しかし、実際には、よほど特別な人でない限り、
 一人につき、5本程度は、『赤い糸』が用意されていると、私は考えている。

 これは、私自身にもいえることだったし、周囲の人達を見ていても、
 一人につき、5本程度の『赤い糸』が用意されているのを見てきた。
 一人につき、5本程度の『赤い糸』が用意されているというのは、とても信頼できるとある方の教えでもある。

 この、一人につき5本の『赤い糸』が用意されているという説は、
 このサイトで以前紹介申し上げた、医学博士である、ワイス博士の『魂の伴侶』という本を読んでも、科学的に、裏付けが得られるように思う。

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅

魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅

  • 作者: ブライアン・L. ワイス
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 文庫

 この本では、魂の結びつきが深い人との出会いについて、
 科学的な視点から、運命的な出会いの起こった実例が、多数、取り上げられている。
 科学的でありながら、とてもロマンティックな読み物ともいえる。

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魂を大きく繊細にする。 [心と魂の癒し]

 前回、魂の傷を癒すことについて書かせて頂きましたが、
 今回は、魂を大きくしつつ、また繊細にもしてゆく中で、自分の魂の傷も癒してしまおうということについて、少しだけ書いてみたいと思います。

 魂を大きくするというのは、とても単純化して言ってしまうと、多くのよきことができる人になれると良いですねということであります。
 魂を繊細にするということは、大きな魂になれることを努力しつつも、繊細でセンシティブで、細やかな配慮ができるようになれるといいですねーという話であります。

 魂というのは、心の深い部分であるともいえます。
 フロイト、ユングなどの精神科医・心理学者にいたしましても、深層心理を深めてゆくと、人類の共通の記録に辿り着くみたいなことを言っていたように記憶しています。アガシック レコードというのでしょうか。

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魂の傷ってなに? [心と魂の癒し]

 前回の記事で、「魂の傷」という言葉を使いました。
 読んで下さった方の中には、「魂の傷ってなに?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

 とても簡単に説明してしまうと、誰もが、何故だか分からないけれども苦手なもの、苦痛に思えることがあったりします。
 その自分でも何故だか分からない、恐怖感とか、苦手感とか、そういったものの原因が「魂の傷」であったりします。

 わかりやすい例えを書くとすると、例えば、ドラえもんはネズミを見るだけで、卒倒しかねないほどに真っ青になったりします。(すいませんドラえもんをよく知らない人にはごめんなさいです。かくいう私もそう詳しいわけではありません。汗)
 ドラえもんがそういう過剰な反応を起こしてしまうのは、過去に、自分の耳をネズミにかじられてしまったという出来事があったからであります。
 しかも、彼の場合、恐らく製造過程の最終段階における、意識はあるけれども、自由に動けない状態において、耳をかじられてしまったわけです。
 そういう経緯があって、ネズミを見ると、とんでもなく気が動転するようになってしまったと。

 ドラえもんの場合は、原因がはっきり分かっています。

 しかし、私達の場合、原因がはっきり分かっていないのに、苦手なものがあったりします。

 一つ、精神医学の世界で、とてもはっきり分かっていることがあります。
 それは、大きなトラウマを抱えることになったような人や、心に大きな傷を負ってしまった人、そして魂に傷を付けてしまった人達。これらの人達が、その心や魂の傷を負ってしまうことになった出来事に対し、正面から向き合う勇気を持ち始めた段階から、それらの傷が癒されはじめるということなのです。
 魂の傷になるような出来事が何であったのか、はっきりと知ることができて、その出来事を精神的に見つめ直し、そのようなことは度々起こるものでないと自分に言って聞かせてあげたり、どのような意味がある出来事であったのか見つめ直すことによって、トラウマ、心の傷、魂の傷は急速に治癒へと向かいはじめることがわかっています。

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