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手軽なUSBスピーカー。 [PC パソコン関連]

 知人のパソコンスピーカーが故障し、割安で、それなりにまともな音がするものをと相談を受け、SANWA SUPPLY MM-SPU2WH なる製品を試してみた。

SANWA SUPPLY MM-SPU2WH USBスピーカー ホワイト

SANWA SUPPLY MM-SPU2WH USBスピーカー ホワイト



 大きさは、片方のスピーカーが、ご飯茶碗よりもやや大きい程度。
 値段は、Amazon.co.jpで、今現在、¥ 1,714 (税込)。
 USBスピーカーを選んだのは、そのパソコンのオンボードのサウンドカードの音があまりにひどかったというのがひとつの理由だ。
 MM-SPU2WH。USBスピーカーなので、初回の接続は、パソコンが起動している状態でUSBに接続する。Windows XPでは、自動的に認識され、USBオーディオディバイスとして問題なく作動しはじめてくれた。(Vistaでは、音量を小さくできないというレビューを見た。Vistaでの動作はわたくしは確認できていない)
 前述のように、元々のオンボード・サウンドカードの音が、あまりにもあまりな音だったので、ずいぶん素直な音になった。
 また、ケーブルがシンプルなのも好ましく思える。ACアダプターとその電源供給ケーブルも不要になり、パソコンを作動させると自動的にパワーオンとなり、パソコン終了時にもわざわざ電源をオフにする必要もないのは便利だ。
 MM-SPU2WHの音質は、上質な音とはいえないけれども、悪くはない。
 こういう方面にあまり詳しくない知人は、「悪くはないけど、Jさんのパソコンの音の方がずいぶんきれいね」といっていた。
 彼女は、メカに強くはないのだけれども、オーディオ機器などの善し悪しがわかる耳を持っている。
 わたくしのパソコンには、USBオーディオ・インターフェイスと、SONY OZ SRS-Z1がつないである。
 詳しくは、http://tabibito-j.blog.so-net.ne.jp/2006-12-17を御参照いただきたい。

 

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CPRM対応DVD-Rのおいしい焼き方。2 [PC パソコン関連]

 半年ぶりぐらいの久々の更新であります。
 おつきあいいただいている皆様に心からお礼を申し上げます。m(__)m

 CPRM対応DVD-Rが、時々生焼けになってしまう件について、過去の記事がありますが、この件に関しまして、その後50枚以上、CPRM対応DVD-Rを焼いてみて、4.6GBギリギリまで焼くことをせず、4.5GBまでに押さえる焼き方をして、焼きミスは、ゼロでありました。
 
 DVD、HDレコーダー。便利なようで、不便も感じます。
 一部の機種では、HDの増設が可能なようですが、専用のHDは、バルクものよりもかなり高価なようです。
 HDレコーダーについて、一部の雑誌では、「中身はパソコンと思っていい」というような評価もあり、わたしもその意見に納得できるものがあり、動画専用機として、それなりによくできているとも思えます。
 そういう捉え方をして、なおかつ、この日本という国だけが、『一回だけ録画可能』という放送形態をとっていることに対して、日本の文化的向上という面から見て残念なものを感じます。また、何かと不便でもあります。
 わたくしがとても希望するのは、HDレコーダー自体に、バルクもののHDドライブを挿入できるスロットをつくって欲しいということです。そうなると、そのHDをパソコンでも管理できるようになり、いろいろと便利そうであり、それが著作権的に問題だというので、この誰もが希望していることが実現しない理由であるのだとも思えます。
 やや救いなのは、CPRM対応DVD-Rの値段が、価格の乱高下も見られるものの、かなり割安に購入できる価格になることもあるということです。



 この記事を書いている、今現在、上記の製品が、¥ 3,020 (税込)というのは、嬉しい価格に思えます。
 この製品、値段が大きく変動します。3500円程度だったかと思うと、急に、3900円とか、4500円とかに変わったりしておりました。
  太陽誘電製のメディアについては、過去に、CD-R、DVD-Rなど、かなりの量を使ってきましたが、10年経っても、問題なく読み出すことができるなど、信頼性は高いように思えます。とはいうものの、ロットによっては、たまに書き込み時に問題が出ることも何度かは経験しました。とはいうものの、このメーカーには信頼できるものを感じます。

 ところで、CPRM対応DVD-Rをかなり焼いているわたくしですが、それを実際に視聴することは、ごく稀なことなように思えます。
 
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この時期には、あると安心。 [PC パソコン関連]

 私の地方では、今朝5時頃に、しばし、雷と雨の状態だった。
 昨日と一昨日も、雷が鳴っていた。

 この時期、無停電装置があると、PCを使っていてもヒヤヒヤ心配しなくてすむのがありがたい。
 私の記事では、http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-08-02-1でかなり割安で手に入れることができたUPSのレポートを書かせていただいた。
 私が手に入れた製品は、一応、雷対策がしてあるようである。雷がガンガン落ちる時、全然平気なわけではないが、UPSが無いよりはPCが壊れることがなさそうで安心感がある。
 また、突然の停電でも、PCを安全にシャットダウンできる時間が与えられるのも嬉しい。

 2007年8月23日、アマゾンで、UPSを、さっと探してみた。
 APC ES 725 BE725JPは、39,690円が、16,588円に値引きされており驚いた。

APC ES 725 BE725JP

APC ES 725 BE725JP


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DampTEK 高性能吸音シート MA-043 [PC パソコン関連]

 私は、4,000程度で、この製品を購入したのだが、パソコンや外付けハードディスクの静音化に、とても効果的であり、オススメできる。

 今、これを書いている時点で、Amazon で、14,000円を超える値段がついているので驚いているのだが、以前は4,000円台半ばぐらいの値段がついていた。
 しかし、14,000円を超える金額で購入するのはいかがかと思える。他で安く手に入れる努力はするべきであろう。
 4,000円程度で手にはいるのならば、とても良い買い物に思える。


無停電電源装置(UPS) [PC パソコン関連]

 無停電電源装置(UPS)は、以前から、あった方がいいなと思える装置だった。
 つい先日、ドスパラダイスにいってみると、在庫処分価格3,980円と、処分価格になっているのを見つけて、購入してみた。
 私が購入したのは、Manhattan社製、Line Interactive UPS 500VA/300W モデル168120型である。
 パッケージには、英文で、「バッテリーに関して3年保証。ただし、U.Sとカナダに限る」とある。
 店頭で調べてもらう限りでは、国内代理店が無いようで、ドスパラダイスの初期不良のみの保証になるとのことであったが、この値段ならば私として納得できるものがあった。この商品自体、以前は9,800円で販売されていたというのであるから、お買い得感がある。
 これを書いている時点で、ドスパラダイスの通販においても、限定30個で、この製品を購入できる状態になっている。


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パソコンとパソコンをつなぐ。 [PC パソコン関連]

 パソコン同士をつなぐことができると便利だ。
 例えば、家庭にあるデスクトップパソコンと、出先で使うノートパソコンの間のデータ共有のケースなどである。
 
 私は、5,6年ほど前から、Windowsマシンを使うことの方が多くなってきたが、もともとはMacintoshを主体に使っていた。
 Macintoshでは、遙か昔から、「アップルトーク」という、パソコン同士を容易につなぐ仕組みが用意してあった。
 割と安価な、「アップルトーク用ケーブル」を購入すると、例えば、家に置いているディスクトップパソコンと、仕事先で使うノートの間で、データーのやりとりなどが、とても容易に行うことが可能だった。
 
 Windowsにおいても、LANでパソコンをつなぎ、「共有」することができることになっているが、(恥ずかしい話になるが)、私の場合、LAN接続に何度もトライしてきたがうまくいったことがない。一応、LAN接続の解説書を読んでさえ、うまくいかなかったのだ。うまくいかない原因は、幾つか思い当たる面もある。ただ、こういってしまってもいいと思えるのだが、Macintoshのように、容易にパソコン同士をつなぐ仕組みをマイクロソフトは用意してくれていないと、私には感じられる。
 結局、私がどうしたかというと、私が使っているパソコン達の間で、データーのやりとりをするために、Hotlineという、優れた、P2Pソフトを使っている。Hotlineはフリーウェアで、Windowsの方では、HotlineクローンであるORTAを使っている。ORTAは、日本語完全対応で、動作もとても安定している。もっと詳しく、Hotlineについてお知りになりたい方は、「東京ホットライン」などの語句で検索をかけると、わかりやすい解説サイトが見つかる。
 Hotlineを使うことの利点は、MacintoshとWindows間においても、Windows同士でも、簡単・安全にPC間のやりとりができるようになることが挙げられる。

 Windows同士の通常のLAN共有は、やや敷居が高い。ハンドブック通りにやってもうまくいかない私のような人がいるから、LAN接続の専門家と呼ばれる人も出てくるのだろうと思える。
 そんな私が、もっと気軽に、確実に、PC同士をつなぐ道具を探していて、つい先日、次のような製品を見つけた。

Logitec USB 2.0対応データリンクケーブル LUB-PTPU2

Logitec USB 2.0対応データリンクケーブル LUB-PTPU2

  • 出版社/メーカー: ロジテック
  • 発売日: 2004/09/30
  • メディア: エレクトロニクス


 同類の製品は多いが、「Logitec USB 2.0対応データリンクケーブル LUB-PTPU2」の場合、 「データ転送ソフトウェア」を製品本体に内蔵しているところが、とても優れていると思える。
 商品説明を以下引用させて頂く。
-----以下引用------
「データ転送ソフトウェア」を製品本体に内蔵しているので、別途アプリケーション等をインストールする必要がない。接続してOSから認識されると、「データ転送ソフトウェア」が起動して転送画面が表示されるので、すぐにファイルのコピーを行うことができる。Windows XP,Windows Me,Windows 2000の環境では、「OS標準のドライバ」が認識する。面倒なインストール作業は不要なので、接続すればそのまま使える。外出先での使用が容易。OS標準ドライバが認識し、データ転送ソフトウェアは製品本体に内蔵されているので、ソフトウェアがOSにインストールされることはない。出先で使用する場合にも、接続したパソコンに影響を与えることがない。アンインストールなどの作業も不要。
-----以上引用終了-----
 パソコン引っ越しソフトとケーブルがセットになったような製品や、同類の製品には、「ネットワークの知識が必要です」と注意書きがしてあるものが多い。逆にいうと、ただつなぐだけで認識され、PC同士がつながるLUB-PTPU2は、とてもスグレモノだと思える。しかも、ホットプラグが可能であるところも魅力的だ。
 Amazonのレビューでは、全員が使い勝手の良さと簡単さを書いておられる。
 この製品を持ち歩いていれば、仕事先や友人のパソコンと自分のパソコンをその場で、あっという間につないでしまうこともできてしまうということであるようで魅力的だ。その様子を想い描いてみると、まるで、『攻殻機動隊』の草薙素子、通称「少佐」らが、首の後ろからケーブルを伸ばし、人とつながりデーターのやりとりをするのを思い出してしまう。(笑)


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