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五七五七七の世界 ブログトップ

乱文修正のお詫び。 [五七五七七の世界]

 http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-06-2
『岡野弘彦氏』という私の記事でありますが、かなり疲労困憊した状態で記事を書いたために、かなり乱筆乱文になっておりました。
 そのため、一部を修正申し上げております。
 しかし、修正しているのに、まだヘンな文章であります。誠に申し訳ありません。
 修正前にお読み下さった方には、こころからお詫びを申し上げます。
 修正後の現時点でも、乱文気味であります。御容赦いただきたく存じます。

 深謝であります。


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素人による歌の会。第一回目。 [五七五七七の世界]

 ということで、http://blog.so-net.ne.jp/tabibito_j/2007-09-06-1にて、申し上げておりましたように、第一回目の、『皆様とともに創りゆきたい、素人による歌の会』をはじめさせていただきます。
 今回の参加者は、私、旅人J、Maさん(二十代女性)、Saさん(40代女性、看護師)の三名でありますが、多くの方々の参加を楽しみにお待ちしております。
 なお、Saさんは、三十年ぶりぐらいに和歌を作ってみる努力をしたということで、はじめの一首をひねり出すまでに1時間近くかかっておりましたが、その後は、割とスムーズに出てくるようになったようであります。
 Maさんも、和歌を作ってみるのは初めての経験だったようですが、彼女の場合は、あふれるほどに、次から次へと歌が出てくるようでありました。

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俳句、川柳の募集もいたします。 [五七五七七の世界]

 カテゴリーは、「五七五七七の世界」となっておりますが、五七五の世界、俳句と川柳も皆様からの御応募を楽しみに待たせていただきたいと思います。

 奮ってご参加いただけましたら、とても嬉しく思います。
 m(__)m


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菅原道真公の御製を二首。 [五七五七七の世界]

 この後に、昨日の私達三人による歌会の模様をお送りしようとしているのですが、なにせ素人のやることであります。
 心に響く歌の世界の見本として、菅原道真公の御歌を二首取りあげておきたいと思います。
 
 食事の場合、口直しが先に来るのはヘンですが、このような素晴らしい歌が作れるように、アリンコのような私達も日々志をもってすすんでみたいと思います。

 

 心だに 誠の道に かなひなば 祈らずとても 神や守らん

 東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

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岡野弘彦氏。 [五七五七七の世界]

 私は、10年ほど前に、数回、岡野弘彦氏に直接和歌を教えていただいた経験がある。
 2007年8月31日まで、岡野弘彦先生は、皇室の和歌の指導を行う宮内庁御用掛でいらっしった。
 -----以下は読売新聞からの引用であります。----
 国学院大学名誉教授の岡野弘彦さん(83)。
 岡野さんは、83年から約24年間にわたって御用掛を務め、昭和天皇や今の天皇、皇后両陛下、皇族方から和歌の相談を受けた。歌会始の選者も務めている。
 -----以上、引用終了。-------
 
 御皇室の方々の指導をされた岡野先生の教えを、わずかな期間であったものの、受けることができた私は、とても恵まれているように思える。
 当時70を過ぎられていた、岡野先生は、若々しく、とてもそのようなお歳に見えなかった。
 先生がおっしゃるには、本当にいい歌を作るためには、しっかりとした体力が絶対に必要ですと仰られ、毎日10キロ程度のランニングを欠かさないと仰っているのを覚えている。

短歌に親しむ

短歌に親しむ


 こちらは、私が持っている本であります。アマゾンでは在庫切れのようですが、NHK出版を通すと新品が手に入れられるかもしれません。アマゾン経由では、古本を手に入れられるようです。

 いま、岡野先生の本を探していると、次の本はかなり魅力的に感じられました。

伊勢神宮 (日本の古社)

伊勢神宮 (日本の古社)

  • 作者: 三好 和義, 岡野 弘彦
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本


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皆様と作る和歌の会。 [五七五七七の世界]

 私、旅人Jと、Saさん、そして、Maさん。この三人は、常日頃から和歌を作る訓練をすることになりました。
 和歌といいましても、厳密な意味での「和歌」もありますが、俳句に対し川柳があるように、厳密に「和歌であること」にこだわらず、五七五七七の歌を作ってゆこうという試みです。

 実際、昨日から、私達は、このような「歌」を作ることをはじめています。

 私達の三人ともが、初心者です。

 私達三人の初心者が、「歌」を作り、それらを持ち寄り、「歌会」を開いたのですが、感動あり、爆笑あり、しみじみ感ありのいい歌会になりました。
 
 歌心を持つこと。歌をひねり出す工夫をしてゆくこと。これらは、心や魂に活き活きとした息吹をもたらしてくれるように感じます。

 私達三人が、出来の良さにこだわらずに詠んでみた歌には、素朴さがあり、その道の専門家からは冷ややかな目で見られるかもしれませんが、「よしもとばなな」さんのように、過去の決まり事に縛られない歌の作り方自体が、「日本らしい」試みであるとも思えます。

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